拍子(リズム)がわからない悲しさ

2006.10.19 作成 / 2009.03.06 更新

次の楽譜は、今練習しているエックレスのソナタの2楽章から抜粋した1小節です。

エックレス
↑ 実はガイゲ、こういう部分のリズムがまったく取れません。

さっぱりわかりません。
トリルがあるから余計わかりません。(言い訳)

↓ 次の楽譜はカイザー25番の最後の部分。
同じ音(A)が連続して出てきますが、ここが1拍分(つまり音符3つ)抜けてました。1個ならわかるけど、3つ抜かすってかなりヒドイよね。(今日のレッスン。笑)

カイザー
最後はアッコライのコンチェルトです。

アッコライ
↑ これも何回レミレミレミレをやっていいのかわからず、多すぎたり少なかったり。

いいところなんですよ、この部分。次の曲想につながるところで。
でも、レミレミレミレの回数で突っ込まれて先生と爆笑。

三連音符でも四連音符でも、連音の頭の音は気持ちアクセントをつけて塊を明確にして弾くのが普通ですが、最後のアッコライの譜面みたいにスラーで私の意図する塊をぶち壊されてしまうと、もうリズム感ゼロですわ。

数上げるとキリがないですが、けっこうこういうの多いです。
「あれ?なんか足りないよ!」と、先生に突っ込まれるわけで。

Des DurとC Durがごちゃまぜになる悲しさも結構ぐっときますが、拍子がわからない悲しさも相当切ないです。