Des durを弾いているとC durになる悲しさ

2006.07.19 作成 / 2009.02.26 更新

音階のDes Durはクセモノです。
絶対音感のないガイゲは、フラットが5こもつくDes Durを弾いていると、ハイポジションまで上がるまではなんとなくDes Durですが、元の低音部に戻るころには耳に心地よいC Durになっています。(笑。いや、先生も笑ってました)

バイオリンでDes Durとか、あんなにたくさんフラットがつく音階弾いてると、ほかの開放弦と共鳴しにくいので音が合ってるのかどうかさっぱりわからないんです。(悲)

C Durと半音しか違わないのがDes Durなので余計にね。

C dur
Des dur

こんな苦しみは絶対音感なんてありゃしないレイトスターターじゃなきゃわからないんだろうなぁ。(←私だけだって)