バイオリン音階教本

バイオリン音階教本は小野アンナバイオリン音階をやっています。以前はフリマリー音階教本でした。3オクターブのスケールに始まり、オクターブなどこの音階教本を利用して行った演奏のポイント一覧です。また、もっとずっと難しいカール・フレッシュの音階教本のレッスンのポイントもアップしています。

ヴァイオリンスケール(音階)の大切さ (2006/11/12)
ガイゲは音階の教本を2冊やってます。音階2冊、弓の練習セブシック1冊、エチュード(カイザー練習曲)1冊の計4冊とバイオリン曲。結構しんどいです。45分という規定のレッスン時間に全部弾きおわるはずはなく、いつも1時間たっぷりかかってしまいます...
Des durを弾いているとC durになる悲しさ (2006/07/19)
音階のDes Durはクセモノです。 絶対音感のないガイゲは、フラットが5こもつくDes Durを弾いていると、ハイポジションまで上がるまではなんとなくDes Durですが、元の低音部に戻るころには耳に心地よいC Durになっています。(笑...
これ何調?音階の調性の見分け方 (2006/06/30)
音階教本やっていて、「はい、As Durやって」って言われて、As Durがいったいどれの事やらわからない私。 優しい5分先生は数え方を教えてくれました。 「#は とにいほろへは、♭は へろほいにとは と覚えるんだよ。」 #1個がト長調(G...
カールフレッシュ 10度の和音 (2006/06/30)
カールフレッシュ 10番は拷問音階です。 10度の和音を1の指と4の指で弾いていくわけですが、D線のEを1で、A線のGを4で・・・・なんて、カンベンしてください。・・・と思わずにはいられない音階です。 小指と人差し指を開くのはかなりキツイで...
カールフレッシュ 3度の和音 (2006/06/04)
カールフレッシュ C Dur6番は3度の音階です。 C+Eの和音を、A線第3ポジション4の指でC、プラスE線の0でC+Eを取る、というのがちょっとイヤです。 バイオリンの先生いわく、3度は難しい難しいと言われていましたが、私の場合はオクター...
カールフレッシュ オクターブ (2006/05/14)
カールフレッシュC Dur8番は、オクターブの音階練習です。 小野アンナのオクターブより難しいですね。 とにかく一番厄介なオクターブは練習しまくるしかないです。(涙) オクターブの基本の演奏法は、小野アンナのオクターブで書いたのでそちらを見...
カールフレッシュ6度の和音 (2006/05/14)
カールフレッシュC Dur7番。難しいですー。 6度の和音の練習ですが、和音の中で6度が一番優しいそうです。 上記楽譜の赤い印の音は3と4の指がくっつきます。...
カール・フレッシュ 分散和音 (2006/04/07)
上記楽譜はカール・フレッシュ音階教本のC Dur5番の一部です。 音階は小野アンナということでしたが、カールフレッシュの C Durもやりましょうということですが、え?って思うほど難しいです。 各ポジションでの音程をしっかり取れるようゆっ...
小野アンナ オクターブの和音音階 (2006/03/30)
小野アンナ音階教本のオクターブの音階です。 オクターブは昔のバイオリン製作先生とのレッスンでいくつかやったのでなんとなく覚えていました。 5分先生でも弾き方は同じく、下記の楽譜のように音程を確かめながら練習していきます。 とりあえずガイゲの...
小野アンナ 3オクターブ基本 (2006/03/30)
小野アンナバイオリン音階教本の3オクターブの音階です。 初めて3オクターブの音階を始めたときに何がイヤかって、この長ーい弓使いができないよという問題です。 音階の練習は全て共通ですが、まずはスラーなしでボーイングとポジション移動の練習をしま...