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      <title>ガイゲのバイオリンレッスンブログ</title>
      <link>http://violin-violin.aimary.com/</link>
      <description>バイオリンレッスンは実に10年ぶり。日付ではなく曲ベースでアドバイスをまとめるバイオリンレッスンブログなので、1ページにぎっしり更新中。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 14 Mar 2009 17:41:28 +0900</lastBuildDate>
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         <title>クロイツェル28番</title>
         <description><![CDATA[<p><img src="http://violin-violin.aimary.com/images/kreutzer_28_1.png" alt="クロイツェル28番　１"><br>
クロイツェル28番の出だしは強烈ですね。ポジション移動が辛いです。ワンボースタッカートが始まる前の弓で、弓を十分先まで持っていってワンボースタッカートの準備を意識して弾きます。上の楽譜で３小節目のシドレドレドレドのトリルはHを１の指で。<p>

（続きは次のレッスンで）]]></description>
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         <category>クロイツェル教本</category>
         <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 17:41:28 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ベートーベン スプリングソナタ</title>
         <description><![CDATA[Beethoven Sotate F-dur Opus 24　「春」は、俗に「スプリングソナタ」と呼ばれているベートーベンの５番のバイオリンソナタです。春という題はベートーベンがつけたものではなく、発表してから曲のイメージでそう呼ばれるようになったそうです。

<a href="http://www.youtube.com/results?search_type=&search_query=beethoven+spring+sonata&aq=f">Youtube</a>↓
<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mAcWGVC4Nqc&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mAcWGVC4Nqc&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<p><img src="http://violin-violin.aimary.com/images/springsonata1.png" alt="ベートーベン スプリングソナタ１楽章１"><br>
１楽章出だし。爽やかな、春のそよ風が吹いてくるような出だし。私が弾くと夏の夕立のような出だし。はい、要練習。</p>

<p><img src="http://violin-violin.aimary.com/images/springsonata2.png" alt="ベートーベン スプリングソナタ１楽章１"><br>
スラーで滑らかに伴奏する部分ですが、移弦がぎこちないと滑らかになりません。</p>

（続きは次のレッスンで）

]]></description>
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         <category>ヴァイオリン楽曲の弾き方</category>
         <pubDate>Sat, 14 Mar 2009 17:20:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>弓の練習（右手の練習）</title>
         <description><![CDATA[弓の持ち方や弓を持つ指、腕の動きをレッスンでよく教えてもらうのですが、忘れないうちにこのページでちょっとまとめます。芸大の先生もこうした練習を生徒にさせているとのこと。

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/howtobow1.png" alt="ドント３番">
上記楽譜はドントの３番。全部弾く必要はなくて、最初の１小節を繰り返して練習します。

まずはめちゃくちゃ元弓で練習。元の10cm位の部分だけでまず１小節を繰り返します。指が硬いとうまく弾けません。特に元弓では指の柔らかさが重要。指はバネのように弓と腕のつながりを調整します。指がつっぱったままではだめ。弓の上下と共に、指が伸びたり縮んだりするよにやわらかく動くように練習します。

弾けるようになったら、楽譜に書いたように元弓→中弓→先弓と弓を使う幅を移動していって、先弓までいったら元弓へ戻すようにして弾きます。上の譜面では２小節で１往復になっていますが、練習してできるようになったら１小節で１往復できるように。

練習するときに意識するのは、弓を使う場所によって、５本の指にかかる力が変化すること。これを感じられるように練習します。元弓では小指の方でコントロールし、先弓では人差し指方でコントロールしている感触がわかるように。

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/howtobow2.png" alt="ドント１番">
次は重音の練習。こちらも繰り返し練習できるので上記の部分だけでもとりあえず音を取れるようにします。重音の練習方法はいろいろあるそうです。ある先生は上から弓でたたくように音を出す方法をとるし、オーケストラなどをやっている人はそういう弾き方ではなく、必ず弓を弦に乗せて（当てて）から丁寧に重音を出すそうです。（先生はプロのオーケストラにいたので後者）

このドント１番の譜面を見て重音を弾こう、と思うとちょっとびっくりするくらいの表現ですが、右腕をぐるぐる大きく円を描くように動かして、力を抜いて演奏します。（演奏しなくてもよくて、とりえあえず肘が肩より上の位置にくる位まで、腕をぐるぐるまわしてみましょう）

大きく腕を回せるようになったら楽器を構えて３重音なら下の２つの和音を取るように２弦（DA線）と弓がしっかりあたるようにして、上の一音（E線）を弾きます。E線を弾くのも、しっかり弓を下にダウンして音を出します。DAEの和音で下げ弓ができたら弓を上げ、腕を大きく回しながら弦の上の方まで腕を持ち上げ、次の和音のために準備します。この一連の動作で、右手が（ひじも）大きく円運動する感じです。

音階の分散和音の終わりにも重音があるので音階をやっているときにもこの練習を意識して。]]></description>
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         <category>ヴァイオリンの弾き方基本</category>
         <pubDate>Thu, 19 Feb 2009 11:50:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クロイツェル37番</title>
         <description><![CDATA[昨年３５番が終わって、次は３７番になりました。

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/kreutzer_37.png" alt="クロイツェル３７番　１">
この重音部分はしっかり弓の重みを載せて、さくっと演奏します。たん　たーたー　たらら　ではなく、たん　たんたん　たらら　です。（わかるのか、これで？笑）

ただ、初めはたっぷり弓をつかって重音の音をしっかり出すことを意識して弾きます。弓のどのへんを使っているか（リズムは同じなので）感じながら弓を上手に運んで弾きます。

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/kreutzer_37_2.png" alt="クロイツェル３７番　２">
ここはハイポジションで3度をとらなければいけないので正しく音がとれるまでゆっくり練習します。

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/kreutzer_37_3.png" alt="クロイツェル３７番　３">
後半は音程を正しく取るのがとても難しいです。特に私はA線Desを1の指で取れません。この世に存在しない周波数に聞こえるので、要練習～。

3/11のレッスンでなんとか終了しました。次は28番でワンボースタッカートだそうです。]]></description>
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         <category>クロイツェル教本</category>
         <pubDate>Mon, 19 Jan 2009 23:46:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヘンデル バイオリンソナタ4番1楽章</title>
         <description><![CDATA[先生：　「来年の発表会の曲何にしようか？」
私：　「短くて簡単な曲で弓飛ばすのとかないやつがいいです」

というアホな希望を元に決まったヘンデル バイオリンソナタ4番1楽章。とっても綺麗な曲ですね。

Youtubeで聞けます。

<object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/rLThCNaZIaI&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/rLThCNaZIaI&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object>

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/handel4_1_1.png" alt="ヘンデル バイオリンソナタ4番1楽章１">
１小節目のこの音の出し方（弓の使い方）で、この曲の価値が決まってしまう、というくらい、この部分の弓の使い方はとっても大切。音が途切れないように、たっぷりと弓をつかいつつ、弓を反す時に細心の注意を払って音をつなげて弾きます。（特に始めのレファラミ～のラミのつながり）

というか、実はこの曲のリズムがさっぱりわからない私。だいたい何で1小節に8つも拍子を取るわけ？付点音符だのタイで伸ばすだの、もうお手上げ。だけどリズムをきちんと取れなかったら曲にならない。

仕方なく、音符を原曲の２倍に伸ばした楽譜を作成。（笑）　これなら1小節に４拍。無理やりだけど、リズムを覚えるための練習でこんなアホな楽譜を作成しました。<a href="http://violin-violin.aimary.com/images/handelsonata4_1.pdf">楽譜のダウンロード</a>OKなので、同じくリズム取りに苦戦している方は、「こんなアホな事やってるやつもいるんだね」って程度にダウンロードしてみてください。（笑）

出だし部分の１・２小節目のレファラとファラレの音量のバランスが「(弱)レ＜ファ＜ラ(強)」になるようにクレッシェンドして。付点が着く音符でもリズムを取ろうとして変に音にアクセントがつかないように、リズム感を体で覚えられるように練習します。

12/18　根性根性の練習（と先生の忍耐）によってなんとか全体のリズムが取れるようになりました。美しい曲だけど、ほんと弾きにくい曲ですね、リズム感のない人間にとっては！！

ずいぶんと練習しているけど、やっぱり最初のレファラミのラミの弓使い、重要だと毎回教えて頂いています。全部スラーをつけて音のつながりを耳で覚えながら、普通に弓を返して弾いた時も同じように聞こえるように訓練中です。

この曲も1月に入ってから次回曲「ベートーベン　スプリングソナタ」と併用して練習となりました～。

(ここより下、5/11更新)
GW中の発表会、無事に終わりました。ヘンデルを演奏しましたが、緊張してガタガタ震えて弾きました。（笑）　どんな風に弾いたのか、間違えたのかさえ覚えていません！　できれば発表会は遠慮したいなぁとかな～り思いました！]]></description>
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         <category>ヴァイオリン楽曲の弾き方</category>
         <pubDate>Sat, 22 Nov 2008 12:59:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クロイツェル35番</title>
         <description><![CDATA[クロイツェル35番は3度の和音やオクターブ、6度etc、スケールで学んだことを練習するにはもってこいのエチュードです。それでも曲のように演奏できる、ということで1/4位でもじっくり取り組んで練習しましょうとなりました。

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/kreutzer_35.png" alt="クロイツェル35番１">
↑出だしの重音は音程・音色ともにはっきりと。譜面写真に２と書かれている和音は４３で取るのはきびしいので４２で。アクセント記号がある重音はきちんとアクセントをつけてメリハリのある音を出します。音程注意！

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/kreutzer_35_2.png" alt="クロイツェル35番２">
↑和音の響きを注意しつつ練習して、画像で赤く記しのあるEsは4の指で押さえたまま離さないで弾きます。

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/kreutzer_35_3.png" alt="クロイツェル35番３">
↑４小節目の４の指のFはファーストポジションで小指を伸ばしてとります。再び調を変えて現れる二分音符の重音は初めの出だしと同じようにはっきりと。(9/11)

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/kreutzer_35_4.png" alt="クロイツェル35番4">
↑やですねやですね、この４と３の指での音取り。すごく弾き難いです。

そんなこんな言ってもリズム通りにちゃんと音程合った音ださないと終わりにならないので根性で練習中です。]]></description>
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         <category>クロイツェル教本</category>
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 03:55:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モーツァルト 協奏曲第３番1楽章(カデンツァ：フランコ)</title>
         <description><![CDATA[オペラ曲を書きたかったモーツァルトは、バイオリンコンチェルトでもまるで会話のようなメロディーで弾むような曲を作曲しました。技術的には難しい所は無いけど、表現する事を学ぶには良い曲だよ。ってことで、コンチェルト3番です。

聞いてみる？カデンツァもフランコだよ。<a href="http://violin-violin.aimary.com/images/Mozart_ViolinConcertoNo3_1st_mov_K.216.mp3" target="_blank">モーツァルト 協奏曲第３番1楽章(カデンツァ：フランコ)MP3</a>

モーツァルトのバイオリンコンチェルトはオペラ！それぞれの小節で会話しているように勢いや強弱を上手に付けて演奏します。

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/mozart_concerto3_1.png" alt="モーツァルト 協奏曲第３番1楽章１">
↑バイオリンソロ出だしの重音は一度に３弦の音を出し、しっかり軽やかに音を出します。重音のGと次のGでは、最初のGの方が目立つように。

1小節目の2回目のダウンボーの後はちょっとだけ途切れる感じ。2小節目は八分音符になってるけど、十六分音符と付点八分音符で。EDの長さは変化。その後の付点四分音符のスラーの途中も一旦音を切ってから次を引き出します。４２小節目のAの重音は出だしよりもっと軽く晴れやかに弾きます。dim.とdolceの小節もマーク通りに表現。

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/mozart_concerto3_2.png" alt="モーツァルト 協奏曲第３番1楽章２">
↑64小節目の問いかけ（真ん中より上くらいで軽く弓を飛ばす）に対して65小節目（弓べったり）で返答。同じく66小節目と67小節目は二人の会話のように音色を変えて表現して。この応答部分、譜面はP→ｆですが、逆にｆ→Pで演奏する人もいるとか。91小節目は手首を使って弾きます。

106小節目のSoloの二分音符の譜面にあるアクセントはなし。114小節目のCisAのスラーで弓の先までダウンして次の長いスラーを滑らかに。

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/mozart_concerto3_4.png" alt="モーツァルト 協奏曲第３番1楽章３">
138小節目はビブラートを大きくかけて歌いながら。147小節目で曲調がちょっと変わる感じ。最後のカデンツは下記の楽譜のように。(9/11)

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/mozart_concerto3_3.png" alt="モーツァルト 協奏曲第３番1楽章４">

（続きは9月後半のレッスンで・・・という予定でしたが、来年の発表会の曲が決まったので、とりあえずそっちを優先してやることになりました。モーツァルトに戻ったらまたこの記事をUPします）]]></description>
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         <category>ヴァイオリン楽曲の弾き方</category>
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 03:12:09 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>クロイツェル2番　(レッスン再開！)</title>
         <description>2008年8月、やっとこさレッスン復活しました。で、昨年レッスン休止前にクロイツェル４番までやってたんですが、サイト更新してなかったです・・・。

レッスン再開の連絡を先生にして、とりあえず１ヶ月練習したのは音階（C dur, A mollの３オクターブ～１０度までのセット）と、クロイツェルの２番です。

クロイツェル教本は通常１番は飛ばして２番からやるそうです。２番は先生も「とてもよくできたエチュード」と言ってらっしゃいました。

この２番の練習のコツは、弓の元の方を使ってはっきりくっきり音を出す練習をまずすること。ガギガギといや～な音が出る手前のしっかりした音を出せる弓使いを学びます。

途中にあるポジション移動もスムーズに、テンポを保って。最終目標は♪＝７８くらいで弾けるように仕上ますが、ゆっくりでもいいので音程・テンポ・音の出し方を注意してじっくり練習あるのみです！

今回のレッスンから、クロイツェルは順番通り進めていかないことになりました。必要と思われて良い練習になる曲をピックアップして、少しずつ練習していこう、という感じです。（ってことでいきなり３５番に進むんだけど。笑）</description>
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         <category>クロイツェル教本</category>
         <pubDate>Tue, 19 Aug 2008 02:58:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ヴァイオリン演奏、超ブランク</title>
         <description>サイト更新が久々のガイゲです。２ヶ月間アメリカに行っていたり、帰ってからの仕事に追われてサイト更新が滞ってますが、2008年からまたレッスン再開予定です！みなさん宜しくね。

↑と書いたのが今年2008年1月。今7月初め。残念ながら忙しくてバイオリンレッスンはまだ開始してないです。

今月（７月）楽器調整と弓の毛変えをします。少しずつスケールも練習して、早くレッスン再開したいなーと。でも、最後にやっていたローデなんて全然弾けない。スケールも弾けない。音取れない。悲しいかな。

新しいバイオリン教本3巻くらいならなんとか弾けるかなみたいなかんじです。まぁ仕方ないね、自分がさぽってたから。少しずつ練習しています♪</description>
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         <category>バイオリン・音楽のコラム・日記</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jan 2008 09:07:34 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>カイザー練習曲３巻３６番</title>
         <description><![CDATA[カイザー練習曲３巻３６番、やっとカイザー最後の練習曲です！

ポジション移動や音程、本当に難しかったです。特に下記楽譜の部分。
<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/kayser36.png" alt="カイザー練習曲３巻３６番">

でもカイザー最後の曲ですし、何度も練習してスムーズにポジション移動ができるまで、＆正しい音程が取れるまで練習しました。

これでめでたくカイザーは終了です♪レッスンで思わず「やった～っ♪」とジャンプ＆万歳したガイゲ。（先生ごめんなさい。笑）
ブログの更新が滞ってたので日付がかなりずれてますが、2007年7月26日のレッスンで終了しました。次はクロイツェルです。]]></description>
         <link>http://violin-violin.aimary.com/200708200003.php</link>
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         <category>カイザー練習曲</category>
         <pubDate>Mon, 20 Aug 2007 00:03:56 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ローデ　協奏曲第７番</title>
         <description><![CDATA[ローデの協奏曲第７番は、ピエール・ロード（Jacques Pierre Joseph Rode）という作曲家のものですが、ローデと呼ばれることが多いようです。ローデは宮廷バイオリニストとして演奏していた人で、ヴィオッティの協奏曲なども得意とし、自らも１３の協奏曲を作曲しました。このコンチェルトはそのうちのひとつです。

前回のヴィエニアフスキが終わった後、次の候補としてローデのコンチェルト7番か、ベリオのバレエの情景にしましょうという話でした。「ベリオのバレエの情景は弾いていて楽しいよ、ローデのコンチェルト7番はエチュードみたいでつまらないけど勉強になるよ」という先生。「じゃ、エチュードお願いします（笑）」ということで、ローデになりました。

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/rode_concerto_7_1.png" alt="ローデ　協奏曲第７番　出だし部分の楽譜">
↑出だし部分はなめらかに。１度目はフラジオレットのEでやさしく、２度目は４の指でEを弾き、はっきりと。出だしから四分休符までをひとまとまりのフレーズと考え、ポジション移動した時に音にアクセントがつかないよう気をつけながら弾きます。

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/rode_concerto_7_2.png" alt="ローデ　協奏曲第７番　アップダウンをしっかり覚える">
↑アップ・ダウンが交差する譜面。ガイゲはこういうのがメチャクチャ苦手です。こういうスラーのつけ方しないで欲しいんですけど。。根性で練習。＾＾；

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/rode_concerto_7_3.png" alt="ローデ　協奏曲第７番　地獄のセカンドポジション">
↑はい、この１の指の印のところから、セカンドポジションです。さっぱりわかりません。涙　ってか、このローデのバイオリン協奏曲7番って、イ短調(A moll = シャープ・フラットなし)とあるんですけど、１楽章は出だし部分を除いて全てシャープが３コ(A dur)ついてたことに気づいた私。ちょっと切ない。

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/rode_concerto_7_4.png" alt="ローデ　協奏曲第７番　アクセントとトリル">
↑上記部分は装飾音符つきトリルにアクセントがついて次々に音程とポジションを変えながら早く弾く部分なので、要練習。綺麗にアクセントつきトリルが演奏できるように。

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/rode_concerto_7_5.png" alt="ローデ　協奏曲第７番　スピードに注意">
↑前後の音の速さを把握して、トリルを入れたこの部分のスピードに注意。]]></description>
         <link>http://violin-violin.aimary.com/200706152134.php</link>
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         <category>ヴァイオリン楽曲の弾き方</category>
         <pubDate>Fri, 15 Jun 2007 21:34:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>カイザー練習曲３巻３５番</title>
         <description><![CDATA[カイザー練習曲３巻３５番はスラーを上手に使ってレガート演奏ができるようにするための練習曲です。

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/kayser35.png" alt="カイザー練習曲３巻３５番">
１小節ずつアップ・ダウンの弓使いで滑らかにクレッシェンドしたりデクレッシェンドしたりします。

ポジション移動も多いため、移動した後の音に変なアクセントなどがつかないよう、曲の流れを意識しながら練習します。

って、エラそうなメモを書いているガイゲですが、また指を切り、レッスン１週間中止。前回、深爪した指の写真のリンクを載せましたが、今回は載せません。あまりにもグロすぎですので。。（笑）

左手の２の指の、ちょうど弦を押さえるときにあたる指先の部分をさっくり切ってしまいました。今回は１週間、一切水に触らず、お風呂でもビニール手袋をして厳重に保護し、パソコンでも絶対に中指を使わないように安静にしていました。

努力の甲斐あって（？）、１週間後にはちゃんとくっつきました。多少痛いですが、１週間ぶりにまた練習しています。来週までに仕上がるかな？

***

ということで、今日は6/21、指切って以来のレッスンです。やっぱりちゃんと仕上げられませんでした。フォルテやピアノ、クレッシェンドなど、曲の表情がまだつけられていません。先生が弾くと本当に素敵に聞こえる基本的な理由は、やっぱり強弱や表現がしっかりしているからなのでしょうね。]]></description>
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         <category>カイザー練習曲</category>
         <pubDate>Fri, 15 Jun 2007 20:58:03 +0900</pubDate>
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         <title>カイザー練習曲３巻３４番</title>
         <description><![CDATA[カイザー練習曲３巻３４番は、オクターブの練習です。

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/kayser34.png" alt="カイザー練習曲３巻３４番">
音階練習でオクターブもやっていますが、やっぱり低いポジションと高いポジションのオクターブの間隔の違いを身につけるまでまだまだ時間がかかっているガイゲです。

練習はカイザー教本の準備練習にあるとおり、まずはオクターブで音程をしっかりとれるようになるまでオクターブだけで練習。それから分散オクターブにして仕上げ練習です。

2007/5/31のレッスンで終了しました。]]></description>
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         <category>カイザー練習曲</category>
         <pubDate>Fri, 15 Jun 2007 20:20:22 +0900</pubDate>
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         <title>2007年バイオリン発表会</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/geige.jpg" alt="ガイゲ " align="right">先日、先生の生徒さんのバイオリン発表会がありました。小学生から大人の方まで、ソロから合奏まで、実に30曲以上の演奏となりました。楽しかったですよ～！

私は今年はソロでの演奏はせずに合奏のみ参加させて頂きました。有名なビオラとチェロの先生もお呼びして、発表された生徒さんもそれぞれ頑張っていて、本当に良い演奏会でした。

発表会が終わった次のレッスンでちょっとした感想なんかを先生とお話しましたが、「やっぱり音階しっかりやってる人とやってない人は違うよね」っていう先生のご意見。曲が上手に弾けてる子は、みんな音階も上手なんですって。

うん、確かに。今私がやっているヴィエニアフスキの伝説曲もまるで音階のような譜面ですもん。

ということで、３オクターブ、アフペジオ、３度、６度、オクターブ、１０度とじっくりスケールを見てもらいましたが、レッスンの時間が足りなくなってしまいました。笑　（音階は現在小野アンナさんの音階教本にて、DurとMollをセットで練習して進んでいっています）

先月でガイゲもバイオリンレッスン復活１周年を迎えたので、これから１年しっかり音階頑張って、来年は発表会に出ようかな。と思ってマス。]]></description>
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         <category>バイオリン・音楽のコラム・日記</category>
         <pubDate>Fri, 18 May 2007 12:35:55 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>ウィニアフスキ　伝説曲(レゲンデ) OP17</title>
         <description><![CDATA[Wieniawskiは、いろいろな読み方がありますね。ヴィエニャフスキ、ヴィェニャフスキ、ヴィエニアフスキー、ウィニアフスキ、ウィニアフスキー、etc. (ちなみにアメリカ人が発音すると、ヴィエニアフスキという発音が一番近いです)

今回ガイゲの課題曲は新しいバイオリン教本６巻に収録され、そこではウィニアフスキとなってましたので、とりあえずタイトルではウィニアフスキを使いました。

前回のベリオのバイオリンコンチェルト9番よりはスローなテンポのレゲンデですが、三度の和音や分散和音が「これはスケールですか？」と思わずにいられない曲のようです。

まずは出だし。このテーマは始めP（ピアノ）で次に繰り返されるときはF（フォルテ）、曲の中間部が終わり最後に同じテーマが出るときは弱音機をつけての演奏。この出方の違いの表現をどうとらえるかがキーのようです。

一番初めのD-Dは２・３と取りますが、オクターブのように１・４でとらないのは、ちょっとD-Dをひっぱりたいから。同様に下記の楽譜のしるし部分も、A線第三ポジションでD-Gと取る際、Dを１の指で取りますがGは４の指ではなく、あえて３の指で取っています。（この３で取るGははっきりと音を出すようにします）
メロディのまとまりは、始めの小節から５章節目の次の出だしがでるまでを一まとまりと意識します。
<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/Wieniawski1.png" alt="ウィニアフスキ　伝説曲(レゲンデ) ">
下記↓のしるしの音は、装飾音符をつけるとテンポがゆっくりになりがち。始めは装飾音符をつけずにリズムと速さをしっかり覚えてから装飾音をつけ、テンポが遅くならないように演奏します。

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/Wieniawski2.png" alt="ウィニアフスキ　伝説曲(レゲンデ) 2">
下記はP（ピアノ）から段々クレッシェンドしてF（フォルテ）、そしてデクレッシェンドして印のGesはPP（ピアニッシモ）です。そしてpoco a poco rit.なので少しずつゆっくりとなります。最後の印のEs・Gの三度はその前の三度（DF）の１・３の指を半音と全音分ずらしてとります。１の指が半音でEs、３の指が全音でGですが、移動する指の間隔の違いをしっかり練習します。

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/Wieniawski3.png" alt="ウィニアフスキ　伝説曲(レゲンデ) 3">
下記の部分は中間部分の特に音程を取るのが難しいところ。ポジションが高い箇所での三度なので辛いです。（涙）

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/Wieniawski4.png" alt="ウィニアフスキ　伝説曲(レゲンデ) 4">
「ここ（下記譜面部分）はガイゲさんが自由に表現する所です」と先生。先生、こんなの弾けませんて。気持ちと指がついて行かない最も悲しいパートです。笑

<img src="http://violin-violin.aimary.com/images/Wieniawski5.png" alt="ウィニアフスキ　伝説曲(レゲンデ) 5">
↓で上手な人のヴィエニアフスキ伝説曲が聴けますよ～。（音声のみ）

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最後にまた曲の始めの部分のメロディーが現れますが、ここから終わりまではミュートをつけて演奏します。最後の音階部分は遅くなりすぎないように注意。

2007/5/31のレッスンで無事終了です。]]></description>
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         <category>ヴァイオリン楽曲の弾き方</category>
         <pubDate>Mon, 02 Apr 2007 01:55:32 +0900</pubDate>
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